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活用事例 Case Study

【コンサルサーチからのご提案】
ビジネス・プロセスの改革(BPR、業務改革)支援コンサルティング

業務をさらに効率すること。それが他者との競争優位につながりうる

オペーレショナルエクセレンス●業務の無駄を取り、効率化したい。部門内の業務は比較的効率化がなされてきたが、隣の部門も含めた、部門横断的な業務プロセスについては、まだ改善の余地がある。

●最終的にはITの導入も検討はあり得るが、初めからIT導入ありきの改革ではなく、まずは現場で改善できることを洗い出し、無駄を省きたい。

●ITを導入して業務を効率することも検討したいが、費用対効果が確実に出るのか?といった点を重視し、慎重に判断したい。

●オペレーションの効率化は競争優位につながると考えている。そのレベルまでオペレーションの効率・精度を高めたい。


※参考:オレーショナルエクセレンスとは?
企業は日々オペレーションを回しているが、そのオペレーションを回す力が卓越し、競争上の優位性にまで高められている状態のこと。必然と現場力高まっている状態となり、企業の競争力の源泉の重要な要素。高効率、高生産性の実現の鍵となる要素。

現場の業務は、現場社員が最もよく知っているので、ワークショップなどで巻き込みながら改善案を検討

業務効率化ワークショップ■ワークショップ形式でプロセスを見える化・課題分析
現場をもっともよく知っているのは、現場社員であるため、現場社員が参加する形でのワークショップ形式が有効。コンサルタントはファシリテーターに徹する(2回目のワークショップからは、現場社員がファシリテーションをするなど、現場に定着させることも念頭に置くことが重要)。プロセスに隠された課題をワークショップ参加者で議論する。課題を洗い出し、どの部分が最も重要か?など優先順位も議論する。一旦洗い出した課題を整理し、優先順位をつける。

■改善施策の検討と、改善実施計画検討、実施。
優先順位の高い「改善すべき箇所」について、どのような解決策を行えばよいかを議論。そのプロセスに変更した時に、どれぐらいの効果があるかなども議論。効果が高いものについては、実行計画を立て、実行する。改善施策が現場に定着しているか?をモニタリングする方法を事前に検討しておき、定期的にモニタリングする。

現場からの改善案は、経営層では思いつかないものが多い

ビジネスプロセスリエンジニアリング 役員、部門長、マネージャー、社員の壁を失くした、オープンな議論を実施、斬新な業務プロセス改善アイデアが続出した

・従来の事業部からは出てこない発想での、プロセス分析を進め、対象事業部再生の戦略プランを策定し、社長に提言

・「経営全般に関して大いに勉強になった」「事業部の発想を超え、具体的ソリューションがうまれた」

実施のポイント

★プロセスの廃止、簡素化、統合、自動化をまず行い、そのうえで最適な組織を構築する

★仕事の価値の拡大、有効性の追求といった観点からの議論を実施する



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