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活用事例 Case Study

【コンサルサーチからのご提案】
原価企画支援業務(個別の原価改善活動)コンサルティング

製造原価の見える化、そして低減。簡単ではなく、多くの企業が悩んでいる。

原価改善活動_品質_コスト‗納期 原価企画活動とは??
・原価企画活動とは製品の開発段階から量産化されるまで製品毎の目標原価を設定しその目標利益を達成する為の一連の流れである。原価企画活動の業務内容は、紐解くと、①全体の推進業務、②支援業務の2つに分類できる。

QCDの顧客要求を満たすために
・昨今、日本の製造業は海外進出を余儀なくされている。特にアジア圏の成長は著しい状況にある。
・海外進出する製造業の課題として「Q:品質」「C:コスト」「D:納期」をいかにタイムリーにお客様の要望に答えれるようにできるかという点があげられる。
・「Q:品質」要求が満たさせても「C:コスト」目標が達成できないケースが多い。その為にはお客様の望むコストに対しまた自社の利益を満足する仕様を考えなければならない。
・この企業が「C:コスト」を目標値に達成させる為にはどのような活動が必要とされるのか?それは「C:コスト」を開発段階より計画的に管理する「原価企画活動」である。

原価企画活動支援業務における情報提供のご提案
・以下に挙げる事例は②支援業務を行った事例である。支援業務の中には人材教育、仕組みの整備、情報提供がある。今回の事例は支援業務の中の情報提供の事例である
・支援業務の中の情報提供とはVE/VA技法、コスト査定ツールのコストテーブル、コスト改善の切り口、ベンチマークデータベース等あるが、今回はこの中でのVE/VA原価企画活動を推進した点を実績として掲載する

コンサルタントが支援し、以下のように進めます

プロジェクトの進め方原価企画 低減活動を行ってきたが低減ネタ抽出に行き詰まり感があったユニット系部品 (3品番同時進行)において、4カ月の間、原価低減目標達成の為、更なる低減アイテムの積み上げを行った事例である。具体的には以下の通りプロジェクトを推進した。

①現状把握
原価構成のうちどこがどれ程のコストなのか?を見える化した。

②目標値の再確認

③目標値との差異確認

④個別の費用毎に目標値を各機能へ割り振り
以下の例のような割り振りを行った。
例1:材料費のうち原材料・購入部品は調達部門へ 加工費の内作の場合は生産技術へ
例2:仕様全体見直しとして設計部門へ目標値を割り振りする

⑤個別マイルストーンの作成

⑥2つのアプローチで改善案を抽出
・1つ目はVE的アプローチ 対象とする製品の現状の機能と構成要素の関係を整理した。
・そこから対象とする機能を選択し低減アイテム抽出を実施した。たとえば、機能「回転を伝達する」より代替案を発想し具体化案を抽出。また、低減アイテム抽出のN増しを狙いツールも活用して行く等も実施。
・2つ目はVA的アプローチ  低減アイテム抽出切り口表を見ながら代替案を抽出する

⑦低減アイテムの絞り込 低減アイテムのリスト化

⑧目標達成までの進捗確認、目標達成

具体的な効果がコスト面にあらわれます

原価改善活動はコスト面での成果と人材育成の成果もある ■支援による具体的な効果としては以下。
・ユニット系製品(3品番)の低減効果額約5.5億/年((▲70円+▲88円+▲300円)×10万/月×12か月)を達成。
・車体部品は低減効果額約16.9億/年(▲1410円*10万/月*12か月)を達成

■新しいアプローチの手法で更なる低減アイテムが抽出でき、また社内の教育カリキュラムに盛り込む事で全社的な活動へも水平展開できた

実施のポイント

思考の変革により更なる低減アイテム抽出を狙うことがポイントとなっている。具体的には、

①新しい切り口の提供(基礎的な考え方から指導)
②全体の目標値の設定と各機能への目標割り振り
③個別の低減アイテムの進捗フォロー
④全体のマイルストーンの進捗管理

などがあげられる。



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