コンサルサーチ CONSULTANT SEARCH コンサルサーチ CONSULTANT SEARCH コンサルサーチは「プロフェッショナル」と「必要とする企業」を結ぶ事業です

全てのお問合わせはinfo@workstyle-labまで

コンサルタント向け転職情報 THINK CAREERコンサルタントの起業支援 POSCON Venture Partners

活用事例 Case Study

間接材・購買等コスト削減支援コンサルティング(人件費以外)

  • 依頼元 経営企画部、調達部門
  • 期間 3か月~長期での実行支援

ご提案 コンサルタント

諸事情により非公表

背景・課題・ニーズ

コスト削減コンサルティング_フリーコンサルタントのコンサルサーチ コスト削減は自助努力で確実に成果を上げる
収益を上げるために、売上向上を掲げるのもよいが、確実に売り上げが上がるとは限らない。一方、コストの削減は、自社の努力により確実な収益の向上が見込める。

まずは人件費以外に
会社の収益構成要素におけるコストのうち、どの会社においても大きな部分を占めるのは「人件費」であるが、人件費の削減は、人事制度の問題、労務問題、社員のモチベーションの問題、等と一緒に議論せざるを得ず、なかなか手を付けにくい(一方、思い切って人件費のカットに手を付ければ大きな効果は出やすい)。そのため、まずはそれ以外の間接費のカットを行いたい。

賃料、業務委託料、リース料、コピー料、システム費、プリンタートナー、固定通信費 リース料、事務用印刷物、蛍光灯、洗剤、厨房消耗品、事務用消耗品、クリーニングなど間接材コストを見直したことが無かった。まだ削減の余地があるような気がする。これを集中的に専門的にやりたい。

実施事項・施策

コスト削減計画の立案コンサルティング 1.診断・コンサルティング費用の見積り・計画
・一定の手付金を頂き、各種資料を提示していただき、コスト削減の診断を行う。
・コスト削減診断では、目標値を算出。その結果に基づき、成果報酬の契約条件を出すというやり方も、コンサルタントによっては可能。
請求明細(紙媒体)による購買実態の把握

2.実行支援
・単価の低減のため、相見積の実施、大量発注によるコスト削減、サプライヤとの交渉など、コスト削減計画の実行支援。
・節約のモニタリング仕組み導入。

実施のポイント

1.論理的な根拠や、経験・過去の実績に基づき各費目の適正価格を見積もり、コスト削減の計画を立てること。

2.「経験が多い」、「データを持っている」、「業界に強い」などの方が効率的にコスト削減ができる可能性があるので、そのような方に依頼すること。ある程度、知っているかどうか?がポイントとなり、知識的な部分がある。

3.コスト削減に伴うリスクを勘案しつつ計画、実行に移すこと。
・安易な入札や形式的な相見積りによる単なるコスト削減では、サービス低下を招く可能性もある。
・売り上げの低下につながる場合もある。

4.電気代、コピーカウンター、賃料等の目に付くコストは勿論のこと、多くの企業において重要課題となっているIT、物流、広告宣伝費等の主要コストを抜本的に見直すこと。

5.各種抵抗や、リスクが想定されるが、それらを乗り越えていくことが重要であるが、経営者の判断でコストが高くても既存の仕入れ先を使うという判断をすることも重要な経営判断である。
・サプライヤ変更に伴う違約金
・グループ会社からの調達の見直しでの子会社役員からの抵抗
・既存業務委託先による情報開示の拒否
・多岐にわたる互恵取引

本件に関するお問い合わせはこちらのフォームから。もしくはinfo@workstyle-lab.comにメールください

一覧に戻る