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活用事例 Case Study

新ターゲット向け新規事業リーダーのコーチングによる支援コンサルティング

  • 依頼元 事業企画部
  • 期間 3か月~1年

実例紹介 コンサルタント

諸事情により非公表

背景・課題・ニーズ

ビジネスコーチング新製品開発■過去と異なった市場への進出
これまで女性・家庭用向けの消費財の企画~製造を得意としてきたメーカーが、これまでとは違った「男性向け」の新規事業・新商品を企画することになった。

■社内での担当者をリーダーとしてプロジェクトを実施。リーダーシップ強化も狙う。
クライアントはコンサルティング会社に頼りっきりになるのではなく、担当者をリーダーとして、そのリーダーを支援する形、時にはリーダをコーチングする形で新規事業をゼロから立ち上げて欲しいとの要望があった。それにより、新規事業を託されるリーダーのリーダーシップスキル強化の狙いもあった。いずれにせよ、アイディアの検討から始める必要があった。

実施事項・施策

ビジネスコーチング新製品開発 ■計画に関しては、担当者自身の頭での検討後、適切なフィードバックを繰り返す。
担当者としてのリーダーが、自分ごととして取り組めるように、一度は自分自身で進め方を考えて頂くこととした。コンサルタントも同時並行で、進め方を考えておき、ディスカッションの上、リーダーの足りないところの指摘などを実施。結果的には、資料作成の一部や必要な情報収集、ワークショップのファシリテーションはサポートすることとした。

■担当者自身で、組織を動かし、成果に結び付ける。
また、組織を動かすことはリーダー自身で実施。プロジェクトの推進や他メンバーへの連絡、資料の全体作成等を、自身で行うよう働きかけ。

上司がやりたいと言ったものではなく、担当者自身がやりたいと思うアイディアを具体的に検討。上司に向けた提案を実施。一定の予算が付き、現在は、スピーディーに企画を実行に移しているフェーズの途中である。

実施のポイント

事業に対して強い思いを持ったリーダーにやらせること
担当者が本当にやりたいと思えるようにすることが、重要。というのも、上司からの意見などを時には押し切る必要があるなど、新しい試み、新規事業には有形・無形のパワーが必要であるため。一方では、熱い想いと同時に、冷静に市場を分析する必要もある。

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