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活用事例 Case Study

【コンサルサーチからのご提案】
マネジメント手法としてのシックスシグマの導入

マネジメントの仕組みがなく、リーダーが育たず、経営課題が散見される

チェンジマネジメントのコンサルサーチ ■ミドルマネジメント層(部課長層)が機能していない。実際の経営課題を解決させながら、リーダーを育てたい。

■社内に経営陣が認識している経営課題がたくさんあるが、整理もされておらず、優先順位もついていない。そのため、課題解決活動に結び付くというのは遠い状況である。

■自社の改善活動や、マネジメントに、世界で通用し、色々な企業で実績のある方法論を根付かせたい。

※シックスシグマとは?
シックス・シグマとは、経営手法の一つである。もともと製造業における不具合率を低減するための品質管理手法であったが、その考え方・適用範囲は製造業の製造部門に留まらず、営業部門、企画部門などの間接部門への適用、更にはサービス業などの非製造業への適用されてきている。GE(ゼネラル・エレクトリック)の最高経営者を経験したジャックウェルチ氏が、GEに導入したことで有名であり、また「シックスシグマ」という名前を使わないものの、考え方を応用した自社独自のマネジメントや改善活動の方法論として、導入している企業は多い。

経営手法・課題解決手法としてのシックスシグマの導入をコンサルティング支援します

sixsigma 経営手法、マネジメント手法として、シックスシグマを導入し、マネジメント改革(チェンジマネジメント)を行う。

■シックスシグマ導入計画の検討
従来のマネジメント方法や、企業文化を鑑みながら、あるべき姿としてシックスシグマによる経営手法の導入を見据え、どのように移行を進めていけばよいか?の計画を立てる。組織診断・マネジメント診断なども実施。多くの場合、経営陣による課題設定を行い、課題に対し適切な課題解決リーダーを設定。課題解決リーダー向けに、シックスシグマのトレーニングを実施。課題解決の手順を机上で教えた後に、コンサルタントがコーチとなって実課題の解決を指導する。

■(場合によっては)独自の方法論へのカスタマイズ
シックスシグマの自社に適合しそうな部分のみを切り取って、カスタマイズし、自社なりの経営手法を開発することも可能。

sixsigma■課題設定および、課題解決リーダー(シックスシグマでいうところのブラックベルト)の設定
課題設定者(チャンピオン、多くの場合経営陣、役員)が経営課題を洗い出し、整理するワークショップを開催。経営課題を洗い出し、整理し、優先順位をつける。優先順位をつけるために、その課題を解決した時の効果および、課題解決のしやすさの評価なども含む。その結果、適切な課題に対し、適切な課題解決リーダーを決定する。

■シックスシグマ研修(トレーニング)の実施
課題解決リーダーに対し、2日間~8日間のトレーニングを実施。DMAICの流れで課題を解決するが、それぞれのフェーズで実施することや、そのポイントなどを経験豊富なトレーナーが研修を実施する。

sixsigma ■プロジェクト・コーチング
課題解決リーダーは、課題設定者(チャンピオン)から与えられた経営上の日課題の解決に取り組む。シックスシグマによる課題解決活動プロジェクトの手順はDMAIC(Define, Mesure, Analyse, Improve, Control)の順に進む。コンサルタントは、課題解決リーダーが課題を解決できるよう、支援、アドバイスを実施する。

■シックスシグマ・ウェイの全社展開
課題がなくなることはないという前提に基づき、課題解決活動は何度も実施する。第一世代のブラックベルト、第二世代のブラックベルト社内に多くの課題解決リーダーを順次育てていく。

実施のポイント

■シックスシグマを、単なる製造業の品質管理ツールとして捕えることなく、経営手法として捕えること。

■3つのRを意識する。Right issue, Right person, Right method。適切な課題に対して、適切な人に課題解決を任せ、正しい方法で解決に導く。この3つのRを企業文化として根付かせる。

■リーダーを育てながら、社内の経営課題を解決する。課題解決を

■社内言語を統一させ、課題解決の文化を企業内に育てる。



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