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活用事例 Case Study

【コンサルサーチからのご提案】
人材採用に関する戦略・企画立案支援コンサルティング

  • 依頼元 人事部
  • 期間 ご相談

コンサルタント 藤野 貴教

(株)働きごこち研究所

多くの企業が、人材の採用に関してうまくいっていない。課題として以下のようなことが考えられる

人材採用に関する戦略企画立案支援コンサルティング自社の強み・差別化点が明確になっていない
●採用戦略立案の際に、内定者のアンケートのみしか参考にしておらず、「欲しかったあの人材は、なぜわが社をじたいしたのか」という真の課題が見えていない

自社の弱み・課題が明確になっていない
●採用戦略立案の際に、自社の採用成果と求人会社から提供されるデータのみしか参考としておらず「採用競合になぜ負けているのか」が分析できていなかった。

人材要件が明確化されていない
●人材要件、求める人物像が決まっておらず、勘と経験頼みで採用活動をしてしまっている。
●どういう人材を育てるかが決まっていないため、研修が場当たりになっている。

採用ツール制作がうまくいかない
●とりあえず、会社と仕事を説明するパンフレットが必要だろうという安易な目的意識で害虫をしたため、上がってきた企画に面白みがなく、パンフレット制作も途中でやっつけになってしまい、結果、よいものができなかった。

会社説明会に改善の余地があると感じている
●「積極的で行動力のある学生がほしい」と思う一方で、「ただ座って話を聞く説明会を実施」という矛盾が生じていた。
●パワーポイントと映像で一生懸命伝えているものの、ただ「聞く」だけなので、学生の理解度と志望度は高まっていなかった。

課題に対して、それぞれ解決策を立案・実行を支援します

人材採用に関する戦略企画立案支援コンサルティング自社の強み・差別化点の明確化
採用市場を分析し、求職者のニーズを明確にしたうえで、競合他社との「差別化点」「強み」を明確にするコンサルティング
●中途入社者、内定者インタビューをもとにした求職者ニーズ分析
●競合他社の採用活動・育成手法の調査結果をもとにした、競合分析
●「自社の強み」を言語化するワークショップの実施(経営層・人事を対象)および、結果のレポーティングおよび採用戦略の立案


辞退者インタビューによる、自社の弱み・課題の明確化

ほしかった人材の本音から課題を導き出す辞退者インタビューの実施
●辞退理由の仮設立案と、インタビュー対象者の設計
●辞退インタビューをもとにした、定性的課題分析
●辞退者アンケート、内定者アンケートをもとにした、定量的課題分析。および結果のレポーティング、解決策立案。

人材要件の明確化
自社がとるべき、育成すべき「ゴール」を明確にする人材要件の明確化コンサルティング
●ハイパフォーマーへのインタビューを基にしたした、定性的人材要件分析
●SPI,CUBICなどの適性検査結果を基にした定量的人材要件分析
●人材要件を言語化するワークショップの実施と、結果のレポーティング・採用戦略の立案

採用ツール制作
制作プロセスにワクワクを感じられ、成果が出る採用ツールの制作
●紙、WEB、映像などのメディアを問わず、目的を達成するための「あるべきツール」の分析、立案 
●ワクワクを感じられ、多くの副産物・発見を生み出す制作プロセス

会社説明会コンサルティング
「受け身」ではなく「主体的に」会社・仕事を理解できる会社説明会ワークの設計コンサルテーション
●自社の「事業・仕事・社風」を体感理解できるグループワークコンテンツ・ビジネスゲームの企画・制作
●説明会全体のシナリオ、訴求メッセージの設計
●説明会動員率アップのための訴求メッセージの設計
●ワーク型説明会をうまく行う「コツ」の伝授

採用に関する課題を明確にし、対策を打つことで、採用は確実に良くなります

人材採用に関する戦略企画立案支援コンサルティング差別化点・強み明確化の成果
●一般的なデータからは見えない、「自社の真の採用課題」が明確になったことにより、採用戦略がロジカルに行えるようになった
●他社との差別化点を明確化したことで、会社説明会や面接で訴求する内容に磨きがかかった。

自社の弱み・課題の明確化の成果
●辞退者インタビューから「人事には言わなかった学生の本音」が見えてきたため、そのファクトからロジカルに採用戦略を立案できるようになった
●辞退者の声という「事実」があることで、人事からは直接言いづらい面接官やリクルーターへの改善フィードバックができた。

人材要件明確化の成果
●人材要件を定量的・定性的に明確化した結果、採用活動がロジカルに行えるようになった。
●また、人材要件が明確化されたことで、採用から育成に一本の筋が通り、つながりが生まれた。

採用ツール制作の成果
●形にとらわれず「何を伝えたいのか?」を徹底的に議論。取材を業者任せにせず、人事が社員と仕事のリアルを知るプロセスを大事にすることで、人事が自社を深く理解する一助となった
●何より、人事が「制作プロセスにワクワクを感じる」ことができた

会社説明会コンサルティングの成果
●事業・仕事・社風を理解できる「体感ワークを取り入れることで、説明会に「主体的」に参加する学生が増えた
●ワークによって仕事を深いレベルで理解できたことにより、その後の先輩社員ディスカッションや面接における学生の発言レベルが向上した。結果、合格率が上昇した。



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