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活用事例 Case Study

【コンサルサーチ活用事例の紹介】
経理・人事などバックオフィス部門改革コンサルティング

バックオフィス業務を支えるERP。現在のものが最適か?を検討したい

・会計、給与、PJ管理などのバックオフィス業務を支援するITシステムについて、6年前にERPパッケージをを導入し使用していた。

・現行のシステムは、一部、エクセルでの前処理、他システムとの連携、人による作業の必要な部分があり、使い勝手が悪く改善の余地があった

・今後売り上げ増加に伴い社員数・PJ数の増加が想定されていたが、現行システムのままだと、業務量増加によるバックオフィス人員の増加、人手の処理による不備、経営陣への情報提供の不備など、各種リスクなどが懸念された。

・ただし、システム改修・リプレイスにおいては、多額の投資費用が想定されるため、投資対効果を検討しつつ、今後のバックオフィスを支援するシステムの在り方を入念に検討することが必要な状況となっていた。

現状業務・システムの調査・分析。システム投資案を複数検討、経営陣に向け提言

現状業務・システムの調査・分析を行い、今後数年間のバックオフィス業務を支援するシステムがどうあるべきかを検討。システム投資案を複数検討、また投資対効果を検討し、経営陣に向け提言する。

■「現状システムを使い続けた場合」と「改修・リプレイス等の投資を行った場合」の費用・効果の比較検討を踏まえた経営陣への提言(報告書のまとめ)

■現状システムを使い続ける場合における各種リスク、人件費、システム保守費用の検討
・ 現状システム維持、システムの改修、新パッケージの導入など、各種ケースにおけるハードウェア・ソフトウェア・導入保守費用の検討
・人件費の検討。今後の売り上げ増に従う、想定必要人員の分析(過去における、売上と担当社員数の関係を踏まえた上での今後の予測)

■システム投資する場合の複数のシステム投資案の検討
・現行システム改修案・リプレイス案など複数投資案の検討
・「現状システム改修」、「新パッケージ導入+一部開発:、「スクラッチ開発」など複数案の提示

■システム投資する場合の効果(人件費の抑制、リスク低減)の検討

■システム投資する場合の概算費用の検討
・ 各案について、ベンダー数社からの情報も得ながらの費用の提示
・ 今後数年間のシステム関連概算予算の提示

■対象業務の調査分析(業務量が多い業務、また、システムのせいで手間がかかっている業務を優先的に実施)
・ 業務フロー可視化による、業務上の課題・リスクの洗い出しとまとめ
・ システムを改修・リプレイスをする場合・しない場合の今後の予測

ノンコアの間接業務は、最低限の費用・人員リソースで実施する体制を構築「

●現状システムの改修、ERPパッケージの入れ替え、バックオフィスのアウトソーシングを行う案など、各種改革案の検討を行った

●定量的に評価した結果、結論として、クライアント企業の強み(競争の源泉)でないバックオフィス業務は、アウトソーシングを検討することとなった。

●アウトソーシングすることにより、本来の強みへのリソースの集中、業務の継続性、その他リスクの低減を見込むこととなった

実施のポイント

★「戦略・ビジネス系のコンサルタント」と「ITが分かるコンサルタント」の組み合わせで実施すること。両方の視点が重要である。

★経営者の視点で「意思決定のための報告」を作成すること。その報告に向け、作業の強弱をつけること。



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