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活用事例 Case Study

【コンサルサーチからのご提案】
(中小企業向け)資金繰り管理の仕組み作りと資本コスト最適化

中小企業の資金繰り、借り入れについての仕組み・ルールづくりができておらず、(借入金利を中心とした)資本コストが高くなっていませんか?



資金繰り管理、キャッシュフロー管理・(現金・預金を含む)キャッシュのコントロール(資金繰り)ができていない
・キャッシュのコントロールができておらず、いきなり黒字倒産となることも、稀にある。
・黒字倒産と言わないまでも、いきなりキャッシュが無いことに気が付き、金利の高い借入先から借り入れを行う場合は多い。
・また、逆に余裕を持つようにし、必要以上に借り入れを行ってしまい、無駄に金利を支払ってしまっている場合もある。
・本来的には、キャッシュのコントロールおよび、資本コストを抑えることは、経理部長の責務であるが、経理部長が機能していない。


■資本コストとは?: 企業が資金調達にかかるコスト。資本を調達・維持するために必要なコスト(費用)のこと。通常はパーセンテージ(%)で表される。銀行の金利や、社債発行の金利などを考慮しあらわされる。

日次でのキャッシュフロー予測をし、必要以上に借り入れない体制を作る

資金繰り管理、キャッシュフロー管理日次でのキャッシュフローの管理の仕組みの構築
・月次ではなく、日次ベースでのキャッシュのイン・アウトの予測の仕組みを作る。
・仕組みづくりにおいては、エクセルベースの簡易ではあるが、ポイントを押さえた仕組みにする。
・仕組みを作るとともに、その仕組みを回せる体制(担当者など)を設定する。

借り入れの見直し、最適化。
・常時、必要な借入額が分かるため、借入額を見直す。
・前もってわかった、借り入れが必要な時期・期間を元に銀行と借入交渉を実施。

最低限の借入れで、金利負担を減らし、コストを削減

資金繰り管理、キャッシュフロー管理■キャッシュが回らなくなる1~3か月前にアラームが出ることが出来る。

■アラームを元に、事前に借り入れの準備ができる。

■期間をかけて借り入れの検討ができるため、金利の安い借入先(銀行)からの融資を検討することが出来る。

■銀行からに対して、資金管理の仕組みを説明することにより信頼度が増す。

■全体的な資本コスト(借入金利)が下がるため、利子返済額が減少し、キャッシュインパクトも大きく、利益に跳ね返る。

実施のポイント

ノウハウと知恵を元に、キャッシュフロー管理の「仕組み」を作ってしまうこと。そして、仕組みを作った後は(コンサルタントではなく)経理部門で回せるようにすること。

アウトソーシングするにしても、負担が増えるため、アウトソーシング先に費用をかけすぎないこと。



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