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活用事例 Case Study

【コンサルサーチ活用事例のご紹介】
ITコストの見える化を実現するための共通言語(スペック)の策定コンサルティング

  • 依頼元 製造業
  • 期間 6か月間

ITへの投資・コストは適正に企画され、実行されているのか?知りたい

ITコストの見える化 コンサルティング 依頼■ある企業において、数年前からITを基軸とした攻めの経営を標榜する経営方針のなかで、ベンダー主導で積極的にソフトウェア開発を含むIT投資を実施。

■一方で、経営からは、“コストが高い”、そして、現場からは“新しくIT環境変えてから使いにくい”、“業務の効率が落ちた”という声もあり、経営サイドが考えるITによる経営と、ベンダーによるIT展開の間に乖離が生じている状況。

この背景の中、
1.経営戦略を実現するためのIT投資がなされているか、為されていない場合、どこがなされていないのか
2.現状のITコストは適正なのか、適正でないのであれば、どこが適正でないのか

の2点について検討の依頼があった。

ITに関する予算の使われ方と、その効果を徹底的に調査する

ITコストの見える化 コンサルティング 依頼■情報収集:
・経営陣のヒアリングを通じて、実現したい“あるべき姿”について共有。
・ベンダー、情報システム部門、ユーザ部門へのヒアリングを通じて“現状”について共有。

■分析:
・経営サイドの“あるべき姿”と“現状”とのギャップを分析。
・分析の過程で、自社IT部門とベンダー間での“共通言語”の欠落・齟齬があり、それがギャップを生んでいるものと仮定。

■仮説検証:
その仮説を検証すべく、幾度かにわたって、経営、ユーザ部門、情報システム部門、ベンダーへのヒアリングを重ね、上記仮説の蓋然性を確認。

■施策実行:
“共通言語”を作ることが必要な措置と認識し、ベンダーと情報システム部門間で、ハードウェア・ソフトウェア・開発体制等のスペック共通化を実施。

スペックを共通化することで、以下のような最適なリソースの調達実施が可能となった。

ITコストの見える化 コンサルティング 依頼 ■スペックを共通化することで、以下のような最適なリソースの調達(例:過大なスペックサーバの調達)を実施が可能となった。

具体的なスペック共通化例:
・たくさんのストレージ→1日の業務に必要なデータ量を100倍上回る100GBのストレージ
・十分なサーバ → 尤も負荷がかかるピーク時(CPUロードアベレージが90%を越える、あるいは、メモリ使用量が90%越える)
・十分なネットワーク → 対外トラフィックは共有回線で上限10Mbps

こうしたスペックの“共通言語”の導入により、ベンダーからの見積もり、ならびに、新規システム・基盤構築の際のRFP作成等に活用されている。

実施のポイント

■ハードウェア・ソフトウェア・開発体制等の“共通スペック”を第3者の立場から支援・策定すること

■共通スペックの策定により、ITコストの見える化を実現し、それによるITコストの削減を支援すること



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