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活用事例 Case Study

【コンサルサーチ活用事例のご紹介】
経営管理制度改革コンサルティング

  • 依頼元東証一部上場企業(流通業)
  • 期間約2年間

実績紹介コンサルタント 川原 拓馬

シザコンサルティング

何が儲かっていて、何で損が出ているのか?把握しきれていなかった

●ビジネスの変化が激しくなっている状況において、経営資源の配分を効率的に行い、検証していくことの必要性が大きな課題として認識されていた。

●そのためには、「何が儲かっているのか」を把握することが不可欠であり、そのためには様々な切り口での収益の見える化を実現することが必要であった。

●また、従来型ビジネスからネットへのシフトを推進していくにあたり、業績管理対象・業績管理サイクル・業績管理プロセスなども統合的に見直す必要があった。

業績管理を細かくできるよう仕組みを整えた

●業績管理の切り口、及び指標の見直し
業績管理の目的に立ち返り、どのような指標・経営数字が、どういうタイミングで確認出来ると良いのかを経営陣とともに議論。なぜ、その指標で管理をする必要があるのか?を明確化

●計画立案プロセス、予算統制プロセスの見直し
注目した指標について、月毎、四半期毎など、予算を立て、計画を見直すプロセスを規定。

●上記を支える仕組みの検討
この予実管理をするために、ITを使うのか?また、通常使うエクセルなどのツールで大丈夫なのか?の検討を行った。その結果、投資対効果も鑑み、某ベンダーのBIツールを導入することとなった。

●BIツール導入のための要件定義
正しくスピーディーな経営判断のために、ITを最大限に活用して数字を集める必要がある。そのためには各種ベンダーに依頼することも含め、システムが不可欠だが、その要件定義を実施した。

様々な切り口でのデータの取得が可能になり、見える化され、分析が可能になった

●商品軸、チャネル軸ほか、様々な切り口で収益が把握できるようになった。

●これにより、問題の在り処が特定できるようになり、メリハリの効いた業績管理ができるようになった。

※写真はイメージです

実施のポイント

●関連部門が多いうえ、業績管理は各社・各人の「意思」によって決まる側面も強く、ニーズや重視するポイントが一致しないことも多い。また、飛び飛びでしか議論に参加できない方も多い。

●従って、論点設定を慎重に行うとともに、できるだけ共通認識を持ちながら議論できるようドキュメンテーションやセッションの進め方を工夫した。



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