コンサルサーチ CONSULTANT SEARCH コンサルサーチ CONSULTANT SEARCH コンサルサーチは「プロフェッショナル」と「必要とする企業」を結ぶ事業です

全てのお問合わせはinfo@workstyle-labまで

コンサルタント向け転職情報 THINK CAREERコンサルタントの起業支援 POSCON Venture Partners

活用事例 Case Study

事業売却における企業価値算定コンサルティング(バリュエーション)

  • 依頼元 経営企画部
  • 期間 1ヶ月~3か月

ご提案コンサルタント

諸事情により非公表

背景・課題・ニーズ

バリュエーション 成長戦略においてノンコア事業の売却を考えており、企業価値を評価しその売却額を試算したい。バリュエーション結果に基づき、その事業を今後どうしていくか(保持?売却?など)の判断をしたい。





実施事項・施策

バリュエーション 企業価値評価の目的に応じて、評価対象企業の実態を反映できる評価手法を用いて、総合的な評価を実施する。
評価においては主に以下の手法を用い、総合的に判断する。

1.マーケットアプローチ:評価対象企業の市場での取引価格に着目する。
評価対象企業の類似企業の市場取引価格を参考に、評価対象企業の株主資本価値を算定する方法。株式市価法と、類似企業比較法の2つがある。

2.インカムアプローチ:評価対象企業からの収益に着目する。
事業から得られる将来のキャッシュフローの現在価値に基づいてDCF法や、APV法、CME法などで算出する。

3.コストアプローチ: 評価対象企業の再構築コストに着目する。
資産および負債の時価を基準に企業の適正市場価値を算定。企業が所有する資産の再調達原価を個々に評価し、累計することに合計額を算出。負債をそこから差引き、価値を算定する。

実施のポイント

◆提供される情報の検証をいかに行うか?情報が不足している場合なども含め提供される情報の真実性・正確性・網羅性を以下に担保するか?

◆将来予測数値の不確実性:将来予測数値が含まれる場合がある際や、不確定要素が極めて多く存在する際に、どのように不確実な要素を扱うか?

◆出来る武多く、財務・会計事実の背後にある経済事象についてできるだけ、情報・知識を有しているコンサルタントを選ぶこと。

など。

本件に関するお問い合わせはこちらのフォームから。もしくはinfo@workstyle-lab.comにメールください

一覧に戻る