コンサルサーチ CONSULTANT SEARCH コンサルサーチ CONSULTANT SEARCH コンサルサーチは「プロフェッショナル」と「必要とする企業」を結ぶ事業です

全てのお問合わせはinfo@workstyle-labまで

コンサルタント向け転職情報 THINK CAREERコンサルタントの起業支援 POSCON Venture Partners

活用事例 Case Study

【コンサルサーチからのご提案】
人事制度の統合等、人事分野におけるPMIコンサルティング



※PMI(Post Merger Integration:ポスト・マージャー・インテグレーション)とは?
M&A(企業の合併・買収)後の統合プロセスのことを指す。経営統合効果を具現化するために、企業価値向上と長期的成長を支えるマネジメントのしくみを構築し、推進するプロセス。

2つの組織が合併。人事制度も統合させなければならない

人事制度PMI■合併2社の人事制度の統合
合併、買収後における、各会社の規定、業務プロセス、人事組織、文化を統合する必要がある。そのうち、人事制度の統合、とくに労働時間や賃金体系等の仕組みの統一を図る必要がある。

一つの企業内に2つ以上の人事制度が存在すると、異なる人事制度を適用される社員間には大きな壁ができる。異なる組織を統合し相乗効果を実現するためには、社員の融和や一致団結は必須であり、人事制度の統合は避けて通れない課題である。

但し、人事制度の統合は社員の処遇(特に給与)に少なからず影響を及ぼすため、様々な観点から合理的かつ慎重に検討を進める必要がある。

コンサルタントの支援

人事制度の統合 ・現行(統合前)の対象会社の人事制度・労働条件の比較
・経営方針に沿った人事方針の策定(経営目標と人事制度のベクトルあわせ)
・資格等級制度、報酬制度、評価制度の検討
・就労規則、労働条件、企業年金の統合
・制度移行による人件費、リスクのシミュレーション
・従業員への説明および新制度への移行

・統合に関する、統合後の問題点・課題の抽出と施策の検討。
・統合の基本方針、統合実行計画の策定。
・組織・マネジメント体制、各組織の役割責任の決定
・統合責任者選定、統合チーム・事務局発足

実施のポイント

★制度統合のみを目的として、合併する2社の事務局が、急ぎ足で作業を行い、とりあえず足して2で割ったような制度を作ることは避けるべきである。

★合併前の各社の諸制度を比較して、「どちらの仕組みに合わせるべきか」という観点から検討を進めていくパターンが一般的であるが、このようなパターンで検討された新人事制度を導入すると、合併後に様々な問題が発生することも多い。

★問題が発生する原因は、合併前の会社の人事制度が、合併後の新会社に適合しないことであることが多い。合併後の人事制度を検討する場合には、「合併前の状態」における制度の有効性を判断基準とせずに、「合併後の状態」において機能するかどうかという観点から新しい制度を設計しなければならない。

★組織マネジメントの方針と個人の業績評価・インセンティブを連動させることまで検討すること。



少しでも興味を持たれた方は、
以下のフォームからお問い合わせください。

コンサルサーチのご説明にうかがわせて頂きます。
その場で状況を伺わせていただき、必要であればコンサルタントの提案をさせていただきます。
コンサルタントの提案は無料です。

課題等が具体的でなくても構いません。
コンサルタントの活用方法のポイントなどのご提供、
またディスカッションさせていただくことも可能です。お気軽に。

お名前*
会社名*
部署名・役職*
メールアドレス*
内容

本件に関するお問い合わせはこちらのフォームから。もしくはinfo@workstyle-lab.comにメールください

一覧に戻る