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活用事例 Case Study

【コンサルサーチからのご提案】
事業計画の策定コンサルティング

事業計画をまとめる一時的な作業こそ、コンサルタントに依頼しやすい

事業計画書の策定● 外部環境、内部環境を踏まえた上で、第3者の視点も踏まえ、事業構造を理解し事業計画を立案し、事業計画書としてまとめ、社内外のステークスホルダーに説明する基礎資料としたい。

● また、その事業計画を達成できるように、経営課題を明確化し、解決の方向性を定め、施策に落とし込み、その施策が確実に実行できているかどうかモニタリングするKPIを定めたい。


補足:事業計画書とは?
事業計画とは、事業概要・事業内容(ターゲット、サービス・商品の内容、提供価値、販売価格)・経営環境・事業展開戦略・財務計画等の内容をを3〜5年間策定したもの。目標数値とそれを補足する資料で構成される。策定した事業計画書は毎年見直し、ローリングする企業もあれば、3年間程度の中期計画として一度立てたら基本的には見直さない企業もある。経営スタイルによる。

コンサルタントがリードしつつ、
経営陣・総務部門・経営企画部門スタッフと議論しながら事業計画を策定します

事業計画書の策定 事業計画書の策定は、基本的には経営企画室や、社長室のスタッフが担当をする。もしくは、事業部の計画書であれば、事業企画部事業部付のスタッフが行うことが多い。議論をリードし、資料としてまとめるには、時間とノウハウが必要なため、コンサルタントが以下のようなサポートをする場合も多い。

1.事業収益構造の分析・可視化
・収益性の評価、市場・競合環境の分析、商品力の分析、営業力の分析、コスト構造の分析、効率性の評価、安全性の評価などの観点から、企業及び事業を分析する。

2.事業計画の策定・個別施策の立案
・分析データに基づいて、施策の方向性を検討する。
・具体的な施策に落とし込むとともに、優先順位と目標値を決定していく。
・アクションプランの策定。実行優先順位の高い各施策について、施策実行のための実行計画(スケジュール)および体制、KPIを設定。

3.事業数値計画への落とし込みの実施
・事業ごとの売上、コストの予測(プロジェクション)を実施。
・過去の販売実績がある場合、成り行きケースに対して、施策のインパクトをどこまで盛り込むか検討したうえで、決定する。
・販売を構成するKPIに分解し、しっかりとロジック(根拠)があることが重要。

実施のポイント

■課題や施策などの定性的な実行内容を達成した時に、数字とどう結びつくか?仮説としてのロジックを組み立て、事業計画書としてまとめておくこと。

■そして、その事業計画書を数年・数か月ごとに見直す「PDCA」サイクルを回せるようになること。

■その結果、組織として予測の力を高め、課題を発見する能力を高め、経営力を高めていくことが重要。

事業計画は、単なる計画書ではなくPlanの部分であるため、マネジメントサイクルを整えるための第一歩ともいえる。



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