コンサルサーチ CONSULTANT SEARCH コンサルサーチ CONSULTANT SEARCH コンサルサーチは「プロフェッショナル」と「必要とする企業」を結ぶ事業です

全てのお問合わせはinfo@workstyle-labまで

コンサルタント向け転職情報 THINK CAREERコンサルタントの起業支援 POSCON Venture Partners

活用事例 Case Study

【コンサルサーチからのご提案】
子会社のサービス外販による収益化検討コンサルティング

親会社向けにサービスを提供していた子会社から「外販したい」という相談

子会社のサービスを外販するある大手メーカーの子会社は、親会社のためのサービスを一手に引き受けることで売り上げ・収益を維持してきて、社員を養ってきた。親会社からの意向もあり、他のメーカーに同サービスを提供することはしてこなかったという事情もある。しかし、景気低迷の影響もあり、社内や関連会社からの業務による、サービスの稼働率が下がりつつあった。

そこで経営陣は、今後、景気が回復する・しないに関わらず、部門として攻めの姿勢に転じ、収益性を高めていく(スタッフ部門からの脱却を目指す)の検討を行うこととした。

この子会社の持つ強みを活かし、親会社のスタッフ部門から脱却、独自での収益を上げられるようにするための戦略を検討したい。

コンサルタントによる、ターゲット顧客や市場の検討(フィージビリティースタディー)、収益予測を実施。それを基に外販を実施するかどうかを判断

■この子会社の既存サービスについて、親会社以外の顧客に関する新規ターゲット顧客の設定と、その潜在需要を検証。
子会社が提供するサービスの価値を感じ、それに対して対価を支払ってくれる可能性のある企業はどのような会社か?を検討。親会社の競合企業だから販売できないなどの条件は一旦外して検討を行う。また、それらの会社がどの程度あり、現在は同じサービスをどの会社から購入しているのか?自社で自前で実施しているのか?などを調査。対象企業がこの子会社にサービスを依頼するメリットを検討する。また、どの程度の市場ポテンシャルがあるかを検討する。

■これまでのノウハウを活かした、新サービス開発による収益化を図ることができるかを検証。
親会社に提供しているサービスをそのまま潜在顧客に営業していけば、販売できるのか?を検証。いわゆるマーケティングフェーズの実施となる。また、この段階でどのような営業をおこなうのか?顧客獲得単価なども想定を行う。

■事業の「収益性」、「事業推進のポイント(サービス、価格、プロモーション)」、「今後の進め方」、「事業推進体制案」を検討する
事業計画書としてとりまとめ。親会社の承認が必要となる場合には、「外販することによる親会社にとってのメリット」も検討し計画書に盛り込む。子会社経営陣が合意した後は、親会社への説明も必要な場合もある。

パイロット(試行)として顧客の開拓を行うと同時に、サービス開発も行う必要があるという判断。いつでも撤退可能なレベルでのスモールスタートを行うこととした

子会社のサービスを外販する以下の分析の結果、収益向上のためは、既存サービスを既存顧客に販売している現状のままでは売上は向上しないため、収益を向上させていくためには、「顧客の開発」もしくは、「新サービスの開発」を行なう必要があると判断


・既存サービスの新規ターゲット顧客への外販
・市場調査に基づく、需要・売上予測結果
・テストコール500件の結果
・文献などによる机上での市場調査結果
・競合企業調査分析結果
・顧客および競合調査から、御社の現状のサービスの強み・弱みの分析結果
・顧客および競合調査から、サービス・価格・プロモーションについての分析結果
・構築するべき組織体制案
・新サービスの開発・収益化
・強みを活かした新サービスの検討結果
・ターゲット業界へのヒアリング結果
・ターゲット業界の市場規模および収益性の検討
・今後の実行スケジュール案

実施のポイント

★仮説構築において、内部調査、外部調査をクイックに実施し、「既存サービスの新規ターゲット顧客」および「成功する新規事業」の仮説を立案

★フィールド調査において、新規ターゲット顧客については、テスト営業を実施。新サービス開発については該当業界へのヒアリング等を実施し、定量的・定性的に分析する

★分析作業において、自社・競合・市場(フィールド・文献調査)の観点から、収集した情報を元にサービス、価格、収益等の点から分析

★体制と進め方の検討では、次フェーズ以降の販売体制の構築検討より、営業コストの試算も行なう



少しでも興味を持たれた方は、
以下のフォームからお問い合わせください。

コンサルサーチのご説明にうかがわせて頂きます。
その場で状況を伺わせていただき、必要であればコンサルタントの提案をさせていただきます。
コンサルタントの提案は無料です。

課題等が具体的でなくても構いません。
コンサルタントの活用方法のポイントなどのご提供、
またディスカッションさせていただくことも可能です。お気軽に。

お名前*
会社名*
部署名・役職*
メールアドレス*
内容

本件に関するお問い合わせはこちらのフォームから。もしくはinfo@workstyle-lab.comにメールください

一覧に戻る