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株式会社ケミストリーキューブ / 代表取締役 平木 肇

プロフェッショナルとして…

ものづくり企業のR&D(研究開発・技術開発・製品開発)を変革するためのコンサルティングに取り組む

専門分野 1. 技術の融合による新商品・新事業開発
2. 顧客価値を起点にした新商品プロセス改革
3. 経営課題直結型のR&D現場改善
専門業界 1. 電気機器・電子部品、情報通信機器
2. 精密機器、医療機器
3. 食品・食品素材
経験してきたテーマ 製造業のR&D(研究開発・技術開発・製品開発)を対象としたコンサルティング
・技術戦略の策定:中長期視点の事業構想をもとにした技術戦略策定
・新商品開発:顧客の悩みを起点にしたソリューション型商品の企画・開発
・技術の用途展開:自社技術の応用展開による新事業・新商品の企画・開発
・製品開発期間の短縮:フロントローディング&コンカレント型開発プロセス構築
・現場改善活動の展開:経営・ミドル・現場が一体なった経営課題直結型の現場改善
・技術人材マネジメント:技術人材ポートフォリオと人材開発計画の立案
・技術人材向け教育研修:実務課題直結のアクションラーニング型研修
経験してきた業界 製造業:自動車・自動車部品、電気機器・電子部品、情報通信機器、精密機器、製造装置、医療機器、化学、食品・食品素材など
得意なスタイル 企業規模: 大企業及び中堅企業
コンサルティング体制:1~5名
コンサルティング形態:ワークショップを活用したプロジェクト型コンサルティング
活動エリア 国内
生まれ年 1969年
ホームページ http://chemistrycube.com/
資格など <出版・雑誌寄稿>
・研究開発マネジメント実践技法集(共著),日本能率協会総合研究所,2009年1月
・研究開発テーマの”遅れ”対策と効率化ノウハウ(共著),技術情報教会,2013年
・「戦略合宿!!」ストーリーで読む部門リーダーの主体性の高め方 『近代中小企業』2014年3月号
<講師>
・北陸先端科学技術大学院大学マテリアルサイエンス研究科 非常勤講師
・北陸先端科学技術大学院大学 大学院教育イニシアティブセンターアドバイザー
今後のビジョン 『現場の知恵を凝縮し、イノベーションを生み出す基盤をつくる』
弊社は、ものづくり企業を専門としたコンサルティング会社です。
ものづくり現場で磨いた技術と人材の進化により、新たな価値創造に挑戦する企業を支援します。

インタビュー聞き手:株式会社ワークスタイルラボ 真貝 豪 | 2014年3月6日

平木さんは、現在どのようなコンサルティング活動をされていますか?

私は、ものづくり企業のR&D(研究開発・技術開発・製品開発)を変革するためのコンサルティングに取り組んでいます。

R&Dの変革と一口に言っても、お客様が抱えている課題によって、技術戦略・商品戦略の策定、新商品の企画・開発、開発効率化、R&D組織改革、技術人材育成など、テーマは様々です。それぞれのお客様の志や思い、事業特性を十分理解しながら、どのようなアプローチが最適なのかを提案し、実践しています。

どのようなコンサルティングのスタイルですか?

私のコンサルティングスタイルは、ワークショップを活用したプロジェクト型コンサルティングです。

お客様のメンバー(現場の技術者)とコンサルタントによる改革チームを組織し、ワークショップ手法を使いながら、お客様とコンサルタントの知恵を組み合わせて改革プランの立案、実行に取り組みます。このスタイルは、現場の知恵が凝縮した改革成果を実現することと同時に、R&Dの継続的な変革へむけてメンバーのマインド改革・行動改革を促すものです。

なるほど。ご自身の強みを教えてください。その強みはどのようにして培われてきたのですか?

現場に密着して成果を出すコンサルティングが私の強みです。

現場の技術者が主役になった改革活動を立ち上げ、具体的な成果を形にしていくことに常に取り組んでいます。R&Dに携わる技術者は、総じて多忙であり、日々の仕事に忙殺されています。また、自らの仕事に強い誇りを持っており、会社や事業に対しても高い問題意識を持っています。そのような彼らに、トップダウンによる「・・すべき」的なアプローチで改革を迫ってもうまくいきません。技術者自ら「我々の未来のためには改革が必要なんだ」と実感してもらうことが鍵になります。

私は、もともと技術者としてキャリアをスタートしたこともあり、技術者の特性や気持ちを十分理解しながらコンサルティングに取り組むことができます。また、これまでのコンサルティング経験から得られたノウハウをもとに、企業の特性に応じた実践的なメソッドを体系化しています。コンサルティングメソッドと技術者マインドの両面からアプローチできることが私の強みになっています。

競合他社、他のコンサルタントとの違いはどこにあるとお考えですか?

1点目は、モノづくり企業のR&Dに特化して磨き上げてきたコンサルティングメソッドです。現場の技術者とともに生み出したノウハウを体系化した独自メソッドを活用します。

2点目は、お客様の特性に応じたアプローチで展開できることです。例えば、受注してから開発設計を行う個別受注型と、需要やニーズ予測に基づき開発設計を行う量産型では、R&Dのやり方や抱えている課題も異なります。弊社は、数々のものづくり企業のコンサルティング経験をもとに、それぞれの企業の特性を考慮した最適な活動を提案・実施します。

3点目は、ワークショップを積極的に取り入れたコンサルティングプログラムです。R&Dの変革力を高めるためには、経営者と技術者、技術者同士が、本質的な課題に対して徹底的に議論することが鍵になります。弊社は、コンサルティングをとおして、R&D現場の中に議論する文化をつくります。

どのようなことに困っている企業様があれば、貴社の強みは発揮されますか?

R&Dの生産性を高めたい、イノベーティブにしたいという思いをもった企業様に貢献できると考えています。特に、一過性の成果ではなく、継続的に自己変革し、進化していくためのR&Dをつくっていきたいと考えている企業様にフィットすると思います。

具体的には、
・これまで蓄積した技術を核に、新しい事業や商品を生み出せるR&Dにしたい。
・将来の事業につながる骨太な技術開発テーマを設定したい。細分化されたテーマを統合したい。
・顧客価値を起点にしたR&Dプロセスに改革したい。開発のスピードを高めたい。
・R&Dの現場改善力を高めたい。変化に対する対応力を高めたい。
・技術イノベーターを育成したい。R&Dの変革をリードする人材を育てたい。
などの課題に対して、弊社の強みを生かして貢献できるものと思います。

略歴

2014年株式会社ケミストリーキューブ設立
1999年株式会社日本能率協会コンサルティング
ものづくり企業のR&D(研究開発・技術開発・製品開発)に関するコンサルティングに従事
1992年シャープ株式会社入社
エンジニアとしてTFT液晶ディスプレイの研究開発・製品設計・生産技術開発に従事
1992年筑波大学卒業
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