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ピーアンドエー合同会社 P&A LLC / 代表 松井 一正

プロフェッショナルとして…

グローバルレベルでの営業・マーケティング・コミュニケーションの戦略・企画策定力、クライアントへの提案力で、中国・日本におけるマーケティングまたはコミュニケーション部門を支援。
企業の中に入ってスタッフと共に問題点を発見し、解決方法を見出す。直接コミュニケーションで品質を上げる勝ち抜く戦略を構築する

リファレンス(推薦者) 弊社コンサルサーチにて5名確認済み。
こちらのアドレスから info@workstyle-lab.com お問い合わせ頂くと、具体名を回答させていただきます。
専門分野 ・ 業界を問わないコミュニケーション戦略・実行
・ 中国におけるタレント業界
・ 3D制作関連
専門業界 特に専門業界は無し ・ 国内のみならず、国を超えたマーケティング・コミュニケーション
・ 広告開発関連(クリエイティブ、メディア、SNSデジタル関連 等々)
・ 中国でのコミュニケーション
経験してきたテーマ ・ 日本で外資系ブランドが受け入れられるようにするマーケティング立案と実施
・ 中国における日系企業のマーケティング・コミュニケーション立案と実施
・ 日本人が世界で元気になれるようにするためのサポート的コンサルティング
経験してきた業界
(ブランド)
・ 家電(ソニー、パナソニック、キャノン、レノボ)
・ FMCG(菓子、オムツ)
・ 自動車(BMW、クライスラー・ジープ・ダッジ、メルセデスベンツ、レクサス)
・ 広告業界(中国、日本、アジア14か国)。
・ その他、P&G、資生堂、ニューバランス、アサヒビール、等
得意なスタイル 部外のコンサルとして提案をするのではなく、(規模を問わず)その企業のチームと一緒になって、調査、戦略つくり、そして実施をしていくタイプの仕事が得意。
活動エリア 東京、上海
生まれ年 1958年
資格など ・ 英語、中国で会議ができる。
・ タイ語で日常会話ができる。
・ 東京商工会議所で「国際展開アドバイザー:中国担当」を拝命している。
今後のビジョン 日本、日本企業、日本人を元気にすること

インタビュー聞き手:株式会社ワークスタイルラボ 真貝 豪 | 2012年11月07日

松井さんは、現在フリーのコンサルタントとして活躍されているということですが、どのような企業の支援をされていますでしょうか?

基本的には、企業の組織に入り込み「内部スタッフ」として、社員の方々と一緒に企画立案をし、一緒に実行していくという形で、マーケティングまたはコミュニケーション部門のアウトソーシングを請け負っています。

各企業は厳しい経済状況でリストラを余儀なくされており、それを補う形で、職務遂行機能を外注できるように対応しています。経営的にみると、スタッフを変動費として雇うことができるばかりなく、関係部門のヘッドカウント数を減らしながら、一方で成果を上げる事ができます。さらに社内の人間として動くので、指揮命令系統もクリアーで即対応可能です。

過去、具体的にどのような実績がありますか?

日本においての具体的な実績としては、グローバルで展開するキャンペーンや商品展開のサポート、ソニーの「make.believe」というブランドコミュニケーションや「3D商品」展開(ソニー本社にデスクを設置)。またアジア14か国におけるメディアバイイング効率化計画立案と実施や、新興国におけるショールーム開発と運営計画立案があります。これはソニーの中国、インド、におけるショールームを合わせて5か都市で展開した。そのうち一か所は科学館でしたね。また、中国進出または同事業を再構築するための「戦略構築」や現地での具体的展開計画を含んだ。実施計画の立案など、多数の支援を行ってきています。

また中国においての実績では、ソニー、明治製菓、レクサス、ユニチャームの中国でのマーケティング戦略立案と実施の支援、中国最大のプロモーション会社、海奥?思市???服?有限公司への日系企業の導入支援等があります。また、中国おけるタレントイメージデータベース構築によるエンターテインメントビジネスの構築、これは日本のタレントの中国への参入を容易にしました。

なるほど。支援の形態と、実績に関しては、具体的によくわかりました。「松井さんの強み」を3つぐらいに纏めるならばどのようなポイントになりますでしょうか?

まず、お客さまのお客さまの事まで考える徹底した思考能力が強みです。社外のお客様のみならず、上司や関係部署などの社内のお客様。そこまでいう人は、たくさんいるかもしれませんが、お客様自身の中のお客様、これは顕在化・潜在化した購買動機を意図しているのですが、そこまでをお客様ととらえ、徹底して理解に努めます。

2つ目には事業の構造(調査)分析、戦略策定、およびその実行能力。そして、3つ目にはグローバルレベルでの、営業・マーケティング・コミュニケーションの戦略・企画策定力およびクライアント提案力といった感じでしょうか。

「中国」や「マーケティング」が強みだと見受けしました。では、少しいやらしい質問ですが、、、日本企業が中国でのマーケティングや進出を考えた時、松井さん個人ではなく、広告会社やプロモーション会社に頼むと思うのです。それでも松井さんに頼む方が、成功確率は高く、また、成果は出るのでしょうか?理由と共に教えてください。

もちろん、ほとんどの企業は大手広告会社やコンサルティング会社に頼むものと思います。でもほとんどの企業は彼らからの提案に違和感を感じるはずです。

それはなぜかというと、あくまでも外から会社をみて提案してくるからです。女性をデートに誘う際に、友人にその口説き方を聞くようなものです。でも、出てくるのは、あくまでも第3者的なアドバイスでしかありません。その点、自分は、外からではなく、企業の中に入って、その企業のスタッフと一緒に問題点を発見し、解決方法を見出して行きます。この方法だと、当事者意識になるので、本質を突いた提案がでてくるのだと思います。やはり、女性にデートを申し込む際は、自分でアプローチ方法を考えたいですね。その方が、失敗しても納得がいく。仕事も同じです。少し前までは、失敗しても「大手に頼んだのだから仕方ない」とか言って企業の担当者は言い訳をしていましたが、競争が激しい今の時代はそんな事言ってられません。絶対に成功しないといけないのです。内部のスタッフとして働くわけですから、成功するまであきらめませんよ。

また、自分は企業の中に入るので、実施段階になったら、代理店である広告会社等は通さず、自分の広告会社での20年の経験を活用して、直接現場(制作会社やプロモーション会社)に発注できますので、余計なコミッションも払わなくて済む分、クライアント側も経費の節約になるわけです。またクオリティーコントロールも直接できますから、アウトプットも安心です。

さらに、中国で発注先を探すのであれば、自分が構築したネットワークで、どんな仕事でも、現地で実績を出している一流企業が臨機応変に対応します。 日本の大手広告会社だと、現地ではその系列の会社を使わないとならず、必ずしも、ベストな対応ができるとは限りません。

スピードが求められる時代、外注ではなく、内製で時間をセーブして、さらに直接コミュニケーションで品質を上げる、勝ち抜く戦略を構築するには、自分みたいなコンサルが求められているのだと思います。

なるほど。それでは次に「支援の進め方」を教えてください。もちろん状況によるとは思いますが、例えば「日本企業が、製品を中国で展開したい」というニーズがあった時、具体的にどのように進めるのでしょうか?進め方とそのポイントがあれば教えてください。

中国での展開を考える企業がいた場合は、特に奇抜なものではなく、他社でもやる過程を丁寧に進めます。基本次のような形で仕事を進めます。

まず(1)幾つかの面での調査を実施。系列にとらわれず、その業界にもっとも強い調査会社を選定。商品受け入れ調査をし、展開する商品の中国人の受容度を測ります。認知度や好意度等、基本的なマーケティング情報を調べます。これは地域によっても状況が違うので、複数の都市で調査実施します。この調査の結果をみて、進出(展開)の是非を決定します。

次に(2)戦略を立案します。調査によって判明した問題点を細かく確認。中国事業の目的をクリアーにします。問題点を解決する方法を検討して戦略としてまとめていきます。

3つめには(3)戦術立案を実施。上記戦略を実現するために、具体的な戦術案を検討します。この際に、実施の成果を測るKPIを設定します。さ

そして(4)実施。全フェーズで立てた戦術案を実施します。系列にとらわれないで、ATL、BTL、デジタル、さまざまの分野のベストな企業を選んで展開します。

最後に(5)成果の確認を行い、事前に取決めたKPIに照らし合わせて、実施した成果を評価します。評価に合わせて、軌道修正をしつつ、次にとるべく施策を検討します。そして、上記成果をみつつ、次の展開に向けた計画の策定に取り掛かります。

繰り返しになりますが、以上のステップは、外部の会社からの(エラそうな)提案で進めるのではなくて、企業内部のスタッフとして、一緒にコツコツと立案・実施していくものです。だからこそ、よりその企業にあった、より精緻なものができてくるのです。またコストもリーズナブルになります。

では、最後にこのインタビュー記事を読んでいる企業の方にメッセージをお願いします。

コスト削減、スピード、プランの精緻化、実施の成果の見える化等々、時代のニーズに合ったコンサルタントの新しいスタイルを展開しています。

弊社は、日本人(日本の会社)として、日本の企業、日本人を元気にすることを企業理念として、日本と海外で様々なサポートをしております。よって、大企業のみならず、中小企業にも貢献したいと考えています。中小企業の方にこそ、コンサルタントを使い倒してもらいたいのです。

日本を元気にするのに、企業の規模は関係ありません。一緒に日本を元気にしようではありませんか。

略歴

1982年国立山梨大学 工学部情報工学科 卒業
1982年株式会社西武百貨店 宣伝販促部門
1987年東急エージェンシーインターナショナル(現:フロンテッジ)
 バンコク駐在、アジア14か国でのメディアバイイング、中国およびインドでのショールーム開発等20年間で100以上の国内外のプロジェクトを担当
2006年BBDO Worldwide グローバルブランドコミュニケーション担当
2009年ピーアンドエー合同会社設立
ソニー本社のコンサルを開始
2011年晋升商务咨询(上海)有限公司を上海に設立。日系企業のコンサルを開始
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