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株式会社グローバルHR / 代表取締役 石川 公輔

プロフェッショナルとして…

外資系企業人事部門を渡り歩いてきた経験をもとに、人事制度設計の英語でのコンサルティングが可能。特に成果主義に基づく人事制度設計およびその運用を根付かせます。

専門分野 成果主義に基づく人事制度設計およびその運用
経験してきたテーマ 人事制度設計
経験してきた業界 通信会社、 半導体メーカー、アパレル会社、 建設資材会社、 在庫管理会社、電力会社、精密機器会社、 アルコール飲料会社、海外特産品会社、トイレタリー (独立開業前を含む)
得意なスタイル 中堅・中小企業(日系企業、外資系企業は問いません)
活動エリア 日本全国(短期海外出張も可能)
生まれ年 1959年
ホームページ http://www.gl-hr.com/
ソーシャルメディア facebook  twitter 
資格など TOEIC:910
TOEFL:613
翻訳士資格(英訳:政治経済分野)
執筆記事:『スムーズに人員整理を進めるための心得!』、『中小企業の間接部門の事業化』など。
電子書籍: 『こっそり教えます いまさら人に訊けない「成果主義」』 。『「外国人」が「日本で」起業するために知っておくこと~起業する時に心がけたいこと』
ミッション・ビジョンなど ミッション: 
私どものコンサルテーションを通して、お客様ご自身が変わって行くことを実感していただき、お客様の永続的な発展の一助になること 。私どもで提供させていただくサービスを通じて、お客様が抱えていらっしゃる経営上の悩みを解決させていただくこと
我が社の存在意義
お客様が抱えていらっしゃる経営上の悩みを解決し将来的に結果に結びつく変革をもたらすこと
行動指針
常にお客様を第一に考え・行動すること問題の「本質」を見極めた上でその問題を解決すること
専門用語の羅列によるコンサルテーションや実現不可能な提案を排除し、実現可能な解決をもたらすこと
常に「現場の視線」を持ち続けること「誠実さ」を忘れないこと
価値
「何が正しいか?」を常に自問自答し、お客様にとって最善の解決策を提供すること

インタビュー

よろしくお願いします。石川さんは、現在どのようなコンサルティング活動をされていますか?

人事実務のお手伝いを通して、日本オペレーションでの課題を本国に伝え経営課題として検討していただきました。また、常に現場とのコミュニケーションを大切にして、何が課題なのかを見極めることに注力しました。更に海外本社からある方のプロモーションについて助言を求められ、コンサルタントの立場から適切な助言を行い、その方のプロモーションを決定させました。また、カントリーマネジャーやリージョナルVPをしっかりとサポートしクライアント様に貢献してまいりました。

ご自身の強みを教えてください。その強みはどのようにして培われてきたのですか?

まず英語が得意で英語によるご相談もさせていただいていることです。アメリカに留学で高校時代に1年間、大学院留学で2年間の合計3年間いたこともあります。
またコンサルタントにありがちな専門用語の羅列は極力行わず、わかりやすいコミュニケーションをとるように心がけてまいりました。そして「現場」を大切にすることで、「絵に描いた餅」にならないことをモットーに皆様のお力になるべく努力しております。ますますグローバル化する環境の中で英語の大切さがよりいっそう認識される時代が必ず来ると確信し、行動に移してきました。
今年は久しぶりにTOEICに再挑戦するつもりで、940-950点を目標に勉強をはじめました。また、様々なコンサルタントとのお付き合いを通じて、専門用語を理解し「同じことば」を使って理解しあうことの大切さを学ばせていただくと同時に、クライアント様によりご理解いただくために専門用語は極力使わないように心がけることを学ばせていただきました。

競合他社、他のコンサルタントとの違いはどこにあるとお考えですか?

私は人事実務の経験も豊富なので、コンサルテーションにはその経験が活かされているとおもいます。成果主義に基づく人事制度の設計およびその運用、リストラ、会社の立ち上げ、訴訟、グローバルプロジェクト、組合対応、社員満足度調査など様々なプロジェクトを経験してまいりました。

御社のサービスはどのようなクライアントに対して価値を発揮しますか?どのようなことに困っている企業様があれば、貴社の強みは発揮されますか?

バブル経済の崩壊後、「成果主義」が注目されるようになりました。しかしその運用方法の失敗が原因で成果主義の「負の部分」だけが取り沙汰されてきたように感じられます。今後の日本経済の成長率はかつてのそれとは大きく異なり、良くても一桁前半の成長率だとおもいます。これに対応してゆくには、正しい「成果主義」の導入が必要です。成果主義の哲学をしっかりと理解すれば必ずクライアント様のお役に立つ制度であると確信しています。

略歴

2009年㈱グローバルHR: 代表取締役
2008年アクセンチュア(株)アウトソーシング部、北東アジア・テリトリーMGR
2006年ダノンジャパン(株)人事部次長
2005年コンラッド東京 人事業務部長
2002年ACニールセン・コーポレーション㈱ 人事総務部長
2000年マニュライフ生命保険㈱ 人事部アシスタントマネジャー
1997年(株)日本能率協会マネジメントセンター:人事・教育制度コンサルタント
1996年クアーズ・ジャパン(株): マーケティング・サービス部、営業部
1988年ABB(株):Asea Brown Boveri:マーケティング企画部、財務・総務部
1984年いすゞ自動車(株):北米第一部(GM担当)
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