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SAP人材不足への対応|フリーランス活用

コラム

SAP社のERP6.0ユーザー企業様にとりましては周知のとおり、ERP6.0のサポート終了期限が設定されたため、ERP6.0で構成された基幹システムをどのように刷新するか苦慮されている企業様が多いと思います。特に、刷新手段としてS/4 HANA導入を選択される企業様は、その導入を推進できる経験豊富な人材を如何にして確保するか、悩んでいらっしゃることでしょう。この記事では、SAP刷新を任せられる人材をどう見つければいいのか、ひとつの方法として「フリーランス」活用に着目してみたいと思います。

SAP人材を外部から招く

SAP社 ERP6.0のユーザー企業の多くは、コンサルティングファームやSIerといったベンダに導入作業を外部委託していると思います。外部委託するということは、すなわち、発注サイドにおいて、それらベンダに自社の要求を適切に伝達し、ベンダのパフォーマンスを引き出し、品質を管理する役割が必要となります。

 

そのような状況において、SAPユーザー企業の自社正社員で発注者としての役割すべてを満たすことは難しいため、SAP刷新プロジェクトのあいだだけユーザーの立ち位置で経験豊富なSAPコンサルタントに自社社員の代わりとなってもらうというニーズが一つのトレンドとなっています。

 

ただし、ユーザーの立ち位置での支援において注意すべき点があります。それは導入ベンダを牽制する中立的な立場として扱う必要性があるということです。そこで注目なのが、「フリーランス」の活用です。

「フリーランスコンサルタント」への依頼方法

フリーランスコンサルタントへ依頼する場合、自社にあったスキルや経験を持ったコンサルタントを効率的に見つけるためにも、仲介会社を利用するのが良いでしょう。

 

依頼方法としては、まず必要な人材要件を整理し、仲介会社に相談を持ちかけます。すると、仲介会社から人材要件や経営課題についてヒヤリングがなされ、その後、最適な人材を紹介してもらえます。

 

候補の中で良さそうなコンサルタントと面談を行い、自社にマッチするようであれば契約に進み、実際に業務に入ってもらいます。

SAPコンサルタントなら「コンサルサーチ」

フリーランスのSAPコンサルタントを探すなら、「コンサルサーチ」の利用がおすすめです。コンサルサーチは厳選された3,000名の登録者データベースを持ち、SAPコンサルタントも数多く在籍しています。いくつか特徴を見ていきましょう。

特徴1:プロジェクトを牽引できる人材が見つかる

コンサルサーチには、メンバやリーダーはもちろん、マネージャークラスの人材も多く、大規模なシステム移行プロジェクトを牽引できる人材を即時に活用できるのが大きな特徴です。

 

「マネージャークラスが必要で、さすがにすぐに見つけるのは難しいかな…」と思えるような場合でも、まずは相談してみると良いでしょう。

特徴2:グローバルなプロジェクトに対応できる人材が見つかる

コンサルサーチのもう一つの特徴が、グローバル経験が豊富な人材が多く、例えば、オフショアチームとの協業や多国籍メンバとのプロジェクトなどでも、最適な人材が見つかりやすい点です。

 

高い専門性を持っていて、尚且つ文化の異なる多国籍なメンバとのコミュニケーションスキルもある人材を短期間で見つけるなんて難しいと諦める必要はありません。

特徴3:提案の質・手厚いサポート

コンサルサーチの運営チームには大手コンサルティングファーム出身者が多数在籍しており、企業のコンサルタント活用シーンを熟知しているので、提案の質も高く、また、コンサルタントが一人で問題解決に関わるのではなく、コンサルサーチスタッフが間に入って様々な調整を行うため、契約後も安心して任せることができます。

 

今回はSAP人材不足への対応として、フリーランスコンサルタントの起用についてご紹介しました。ERP6.0のサポート終了期限が設定されたことに伴い、S/4 HANAの導入など、基幹システムをどのように刷新するか苦慮されている企業様が多いと思いますが、SAP刷新を任せられる人材を見つける方法として、近年注目を集めている「フリーランスコンサルタント」の活用も検討してみてはいかがでしょうか。

 

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